2014年7月12日土曜日

県連主催『沢搬出訓練』

■参加者   
K会長(講師)
Sさん
Tさん



■記録
2014年7月12日(土)
09:00 渦ケ森展望公園集合
      自己紹介、スケットによる事故者の梱包、チロリアン説明、
      1/3システム等 練習
12:00 沢に向かい、工作隊、搬出隊、回収隊に分かれ搬出訓練実施
14:45 反省会



負傷者をシート梱包の作業中

負傷者をストレッチャーに収納

終了地点近くの河原

*滝の上からの搬送は斜張りと云う方法で
スタティックロープを使い、降ろしました




■所感(Tさん)
今回は、実際1人を事故者として搬出する訓練だったので リアルな体験が出来ました。

工作隊のセッティングしたロープを頼りに、搬出隊が事故者をスケットで搬出し、回収隊が使い終わった道具を回収し 先頭の工作隊に渡す繰り返し。

足場が悪い中での、搬出はかなり大変で 狭い道になると 救助隊の身も危険だと感じました。

事故がないようにするのが1番ですが、万が一 遭遇した際に行動出来る知識を身につける事も大事だと思いました。

何よりも 今回感じたのは ロープワークの知識のなさが浮き彫りになったので、
(Sさん、Tともに…)
次回参加する機会があれば、
しっかりとロープワークが出来るようにしておかなければ…

でも、今回は大変良い勉強と体験をさせて頂き、
講師の方々や受講された先輩の方々には 感謝しています!!


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